地球っていったい何を記憶してるんだろうね?
太陽の暗号
2005-11-30 Wed 17:47
あなたが地球にうまれた理由
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今日は、読書な一日でした。
なかなか面白い本でした。

引用
宇宙は電気でできている

「太陽」は、物理的においても非常に謎めいている恒星である。
そして科学の世界は日進月歩で、進歩しており、日々新しい知見がうまれている。私はここで、太陽にまつわるもっとも新しい理論を紹介したい。これを理解する事が、太陽にまつわるなぞを解く、一番の鍵だと思うからである。

それは「電気的宇宙」(エレクトリック ユニヴァース)と呼ばれる新理論である。さらにの理論に伴って誕生した「電気的太陽論」(エレクトリック サン)も非常に新しい理論である。宇宙は電気によって形成されていると考えるのが「電気的宇宙」理論の基本的〜〜
簡単に言ってしまえば、太陽は空に浮かぶ火の玉などではなく、実際にはは、電球のようなものなのだ。


このあとに何故にこの新理論ができたのかとかの理由がいろいろかかれてるけどものすごく納得しました。私自身人間もなくなったら火の玉では、、なくやっぱり電気のような発光体になるのでは、、とかいろいろ思う事があるので、、この太陽電気説なかなか面白かった。

自信過剰すぎる現代科学への不安

現在のグローバル社会のもっとも大きな誤解は、どんなことにせよ今尾我々のほうが以前お文明より進んでると思いこんでることである。
 ところが、シュメール文明においては、太陽系に関する今よりももっと深い知識があったことは周知の事実である。またピラミッドという、現代技術の枠を凝らしても再現不可能な<建造物をつくった古代エジプト文明などは、はるかに今のテクノロジーを越えていたといえよう。
日本にしても、いろいろな面で江戸時代のほうが現代の東京よりももっと洗練されていたように思われる。
 私達は彼らのように、人間と宇宙や太陽との関係性をみいだすことはまったくできなくなっった。 宇宙に関していえば,我々はコンピューターが教えてくれる情報に、そのほとんどを頼っている。


この本を読んで、今の時代の人は、、太陽がそこにあるけそ地球の外には、、宇宙が広がっていててと漠然と理解しているけど、太陽と宇宙をもっと知っていた人は、マヤ文明のひとたちや、、エジプト文明や、、あとギリシャ人だとものすごくよくわかった。、、私もマヤのことやエジプトこだいのことには、、ものすごく興味があるので〜


もひとつなんか面白かったのは、、

ある人が死を迎えた際、自分の周りに集まってきた人々や、いま自分がどこにいるかなどをしっかり把握していた。肉体は死んでも、意識は、生前と同じように残っていたのである。こうしたいくつかの報告から、人間は単なる肉体的なものではないことが証明されている。
それと同様に、、太陽や惑星、星もまた意識をもっているという「ガイア説」http://hotwired.goo.ne.jp/ecowire/interview/010123/

地球にも我々と同じくマインドがあり、また魂もあると考える。それは地球にも「意識がある」と言う意味
 だから太陽も私達と一緒で、、マインドがあり生きていると言う意味。太陽からみたら、、私達は、、地球の小さな細胞といっしょってなかんじかな〜

でもこの部分よんだときものすごい面白い発想だなぁ〜ってかんじで理解するのに、、ちょっと時間が必要でした。でもこんな感じにかんがえるとまた違う世界に住んでるみたいでものすごく面白い。今日からまた違う考え方になった気分です。

ごく一部分しかこの本の内容を紹介できなかったけど、、ものすごく読んでみて損はない本です。



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